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子どもの運勢を四柱推命の有名な先生に占ってもらった!!その結果・・・驚くべくことに!?

・四柱推命って占い?統計学?

あなたはこれまで、実際に占い師の方に占ってもらった経験がどのくらいあるだろうか。また、その占いをどの程度信じるだろうか。
えっさんの場合は、「おみくじ」「姓名判断」のように気軽に占うものから「手相」「タロット」のように路上や占いの館で、占ってもらうこともあるのだが、スタンスとしては当たるも八卦当たらぬも八卦くらいな感覚が強い。
しかし、四柱推命は占いの中でも特に統計学の要素が強いこともあり、自分の特性やその年ごとの運勢についての的中率の高さと、その表現の正確性にいつも驚かされる。万人に当てはまるようなことは、決して言われないからだ。

実際に、えっさんは不妊治療で更に治療ステージを上げないと厳しいと医師から言われて長期間迷っていた時に、四柱推命の先生の鑑定事務所を訪れた。そして、子どもの誕生のタイミングと、出産が叶うための開運方法を教えてもらった。そして、それを期待半分、気休め半分に実行した結果、驚いたことにぴったりのタイミングで妊娠することが出来たのだ。そんなこともあり、その御礼と改めて息子の特性を子育ての上での参考にしたいと思い、再び先生の鑑定事務所を訪れたのだ。
そこで今日のブログでは何それ怪しいという人にも興味あるという人にも、何か参考になる情報をお伝えできればと思う!!

四柱推命とは、陰陽五行説をベースにした占術で、生まれた年、月、日、時、の四つ干支を柱とし、その人の生まれ持った可能性を推し量るものだ。ざっくり言うと人の運勢を占うものなのだが、歴史は古く、その考えができあがったのは今から3000年以上も前とも言われている。日本に伝わったのは、数百年前くらい。占いの中でも学ぶのが難解と言われており、複数の流派がある。

えっさんが今回、訪れたのは帝王四柱推命術で鑑定してくれる先生のところ。
以下、HPからの引用だが改めて読むと、その人が本来持っている能力が適正に発揮できる場所で、活躍できるようにサポートするという意味において、えっさんの仕事であるキャリアコンサルタントとも似ているな〜と思った。

帝王四柱推命術とは、古代中国の皇帝に政治や軍事アドバイスを行う総理大臣や天才軍師などが研究を重ねてきた「人間行動分析術」です。日本式四柱推命との違いは、個人の出生時点(生年月日及び出生時刻)における陰陽五行のエネルギーを明確(数値化)にする点にあります。これにより各々の才能や適性を見極め、運命の流れを正確に読み解きます。「天は二物を与えず」と古来より言われているように、万能な人間など存在しません。しかし言葉の裏を返せば、二物は与えられなくとも全ての人に一物は与えられていると解釈出来ます。それが個人の才能や適性であり、それを見極めて生かす方法が帝王四柱推命術の開運術です。一般的に成功とは地位や名誉や富の有無と思われがちですが、成功にはそのような絶対的な基準は存在しません。天から与えられた才能を発掘し、自己の天命を全うすることこそが真の成功であり、その意味で成功出来ない人間は存在しないのです。全ての人はダイヤモンドの原石であり、努力と忍耐という研磨方法により美しい輝きを放つ宝石となり得ます。人生とは自己発見の旅です。自分自身を知る事で自分を生かし、人生を成功に導くための優れた古来の技術として帝王四柱推命術は存在します。

平龍徳鑑定事務所HPより

・子どもの性格/特性は?

えっさんは、子どもの生年月日と出生時刻、それから生まれた場所を書き、出産が叶ったことの感謝を先生にお伝えした。すると、先生からは不妊治療されている方の最後の砦としていらっしゃる方は多いんですよ。そうして、生まれた子どもは生命力が強いとも言えますとおっしゃっていただき、勇気づけられる言葉をかけてくれるのだ。

そして、先生はじっくりと息子の情報をもとに調べながら、息子(はるくん)についてこんな風に話をしてくれた。

先生
先生

財運がありますね・・。はるくんは、偏印という星の下に生まれています。好奇心の強い子で気になることは自分で調べます。とても頭の良い子で、学問の方向で道が拓けます。医学部とかいいんだけどな。
興味は偏っていて、熱しやすく冷めやすいところはあるんですけど、興味があることについては深く勉強したり追求したりします。頭を使うこと自体が好きなので、何かを学んで吸収することが楽しいんですね。個性が強く自由を求めますので、束縛を嫌い変化を好みます!ちょっと変わっているので、10人中9人が左と言っても、右を選ぶタイプでゴーイングマイウェイですね。日本型の教育よりも個性を伸ばす欧米型の教育の方がはるくんには合っています。
旅行をはじめ新しい場所に行ったり、新しいことを体験したりすることは好奇心が刺激されるので良いですね。
興味が向くことについては熱中してやるので、群れたがらないというか研究者や教授に多いんですが、没頭して一人でやることが好きなんです。何も言わなくても自分から好きで勉強するタイプです。
海外縁も強いので、海外留学とかホームステイとかで英語力を身につけておくと良いですよ。
また、本質的には孤独や自由を愛する一方で、偏財正財という星を両方を持っているので寂しがり屋という特徴もあります。両極端な矛盾する性質に自分でも揺らぐことがあるかもしれません。そして、はるくんには従財格という特殊な星があります。財運があり金銭的に恵まれます。また、妻妾同宮と言ってとてもモテるかもしれません。

いかがだろうか。このくらい具体性のある表現で指摘をされると、的中するかどうかの判断も将来的にしやすいのではないかと思う。
例えば、えっさん自身は勉強とかは意識して努力しないと出来ないタチで、夫は勉強よりは日々の楽しみを大事にするタチなので、自ら進んで興味があることに没頭して勉強をしてくれるのかと思うと内心(ありがたや〜ありがたや〜)なのだが、全体的におったまげ〜だった!いいな〜モテモテお金に困らない人生(→そこか。笑)
とりあえず、親と共通する特性はほぼなさそうな感じだった。笑。夫もえっさんも医学部どころか全然理系じゃないし、何か興味があることに没頭できるタイプでもないのだ。

しかし、こういう風に具体的に指摘をいただけると育児をしながら意識はしてしまうので
・今は一人がいいんだな〜そのままにしておこう。でもあんまり放置すると寂しがるから様子見ておかなきゃ
・ぐずっているときにただなだめるよりは「これはどう?こんなおもちゃもあるよ」と興味や好奇心を探ることで本人が落ち着けるようにサポートしてみよう
・海外旅行や留学ができるように金銭的な準備を別途しておこう
・個性を伸ばすと言えばモンテッソーリ教育を本格的に勉強しておこうかな など
試してみたい方向性がはっきりするので、えっさんとしてはとても参考になったのだ!!

・子どもと親との相性は?

次に、夫と息子、えっさんと息子の相性についても聞いてみることにした!!
親としては聞きたいけどちょっと聞くのが怖いような内容だが、思いきって聞いてみて悪かったら悪いなりに対策を考える意味でも、参考にしようと思ったのだ!!

先生
先生

ご主人とはるくん、えっさんとはるくんどちらも相性はいいですね。えっさんとはるくんの方が相性はいいのですが、どちらも相性はいい。はるくんがいることで、ご夫婦の仲を取りもってくれるような相性の良さです。磁石でいうところの引き合うエネルギーなので、これが反発しちゃうとちょっと大変なんですけど、エネルギーも良いので、親元からあまり離れるようなことはないかもしれないですね。一時期、海外とか行ったりするかもしれませんが、将来的には同居したり近くにいてくれたりする可能性は高いと思います。はるくんは親思いですね。時柱のところにご主人もえっさんも印星が入っており、印星をもったはるくんが生まれるというのは運命的な感じがしますね。えっさんは子どもに親孝行してもらえる星が強いですね。ご主人にも子ども運の良い星があるので、お二人とも子どもに名誉を与えてもらえるようですよ。

こ、これは、なんだかテンションが上がる回答だ!結果の良し悪しは関係ないとは言え、良いと言われて嬉しくなってしまうのは人間の本能なのか。
とりあえず、最終的に子どもに面倒を見てもらうような事態にならないように夫婦ともに精一杯頑張って生きる気持ちではいるが、遠い将来、見捨てないでいてくれるのであれば尚ありがたい。笑。
えっさんも自分の両親との相性を考えると、やっぱり親子とは言えエネルギーの相性が良いか悪いかというのはあると思っているので(それが良い悪いということではなく)、その向きがどうなのかを事前に予見してもらえたのは心の準備ができる感じがしたのだ!
そして、親子の愛情がさらに深まる開運方法を教えていただき終了となった!!お値段は40分1万円也。
いつも先生が相手の心情に配慮した言い回しで伝えてくれるので、とても元気をいただけるのだ。占い師の方はカウンセラーの才覚がある方が多いな〜とえっさんとしても学ぶところが多いのだ。

さて、このブログを継続してこの占いが実際にどうだったのかまでお伝え出来るよう頑張って継続して行きたいと思っている!!是非その経過もご覧いただけたら嬉しい限りだ^ – ^

今日の子どもが豊かに生きるヒント!

占いの基本は、当たるも八卦当たらぬも八卦だと思う。しかし、歴史ある統計学が示す結果はより現実的な感じがするのだ。頭の中に「この子はこういう能力があるぞ!」と意識をもちながら接していると、その実際の能力の有無は不明でも、実際に期待された能力が伸び、良いパフォーマンスにつながるという研究データもあるくらいだ。期待しすぎは良くないが、何れにしても子どもの本来持っている能力を伸ばせるように適切な期待をかけるという意味でも事前に統計データを読み解くことは悪いことではないかもしれない^ ^

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